不動産流通業の未来地図

未来

不動産流通業の未来地図 この5年間でモバイルやソーシャルが急速に拡散浸透し、日常的に情報空間(クラウド)に接続された状態(スマート化)が当たり前の時代になりました。さらにテクノロジーの進化により情報のコストが下がり、日常生活の様々な事象(点)が情報化され、過去と未来を切り離すことなく繋がり共有化されています。

生活者の情報に対する価値観や行動にも大きな変化が見られるようになってきています。 保守的で閉鎖的といわれてきた不動産業界も例外なく、デジタルテクノロジーを活用した高付加価値な情報サービスが求められるようになってきています。単なる技術的変化に止まらず、企業の経営戦略、さらに企業グループ全体の未来成長(業績)へ大きな影響を与えるようになります。

企業と生活者の情報的な繋がり(共有状況)が、ビジネス獲得機会を左右するようになり、企業のホームページは、顧客とのコミュニケーションのプラットフォームへと進化していきます。 未来の不動産流通業として、情報戦略そのものが市場優位を決定付け、市場の寡占化も進むと思われます。 東京オリンピック開催前後に住宅流通市場は大きく動き始め、市場の未来図は一気に塗り替えられることが予想されています。

当社としては、中期的な視点で不動産流通企業向けの情報戦略策定を支援し、情報発信のためのプラットフォームの情報デザインサービスを提供していきます。 お気軽にお問い合わせください。